和歌山市

和歌山市を魔改造!

こうすれば和歌山が変わる!かも?

エリア2:和歌山城・南

現状

  • 美術館の来館者が少ない
  • 和歌山城から近い公園が観光地になり切れていない

魔改造!

  • 近くの公園の遊具を美術館前に移転
  • 公園の遊具だった場所には、和菓子に特化した観光拠点を
魔改造02
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提案の詳細(美術館編)

現状

和歌山城の南に位置する和歌山県立近代美術館は立派な建物と広大な広場を有しています。

ただ、お世辞にも多くの人が来ているとは言えません…。

そして、噴水だった場所も現在では水を張っていません…。

美術館

和歌山県立近代美術館と広場

人があまり来ず、かなり地味な扱い

旧噴水

かつての噴水ゾーン

現在は水が流れておらず、広場と化している

大前提、美術館そのものをリニューアルすることは得策ではありません。

行うべきは、美術館に人が来やすいように、美術館周辺を魔改造することです!

魔改造!

まず、美術館に足を運ぶべきは子どもたちです!

そこで、同じ和歌山城・南エリアの岡公園の遊具を、噴水ゾーンに引っ越しさせるなんてのはどうでしょう?

旧噴水
⬇
遊具

現在使われていない噴水ゾーンの有効活用にもなります。

そして何より、子どもが美術作品に興味を持つ場を提供できるようになります!

では続いて、遊具を移転させた岡公園をどうするのかを紹介します!

提案の詳細(公園編)

現状

遊具を移転させるべきといったのが、和歌山城の南に位置する岡公園です。

この公園、ポテンシャルや現状の遊具を見ても、問題点が多い公園でもあります。

岡公園

岡公園

遊具・記念碑・鉄道車両が存在し、
言ってしまえばバラバラ感…

遊具

岡公園の遊具

写真での滑り台や遊具、更には岩山があります。
ズバリ一言、「危なくね?」

和歌山城から徒歩5秒なので、観光スポットとしてのポテンシャルは間違いなくあります。

そして子どものためにも、もう少し安全な遊具を提供すべきではないでしょうか。

魔改造!

まず、先ほど言ったように、遊具を美術館の旧噴水ゾーンに移転させます。

そして、屋根付きとはいえ屋外展示している鉄道車両も、ちゃんとした博物館に移転させるべきでしょう。

では空いた土地をどうするか。ヒントは、岡公園の中にありました。

公園マップ

園内マップを見てもらうと、茶室と江戸時代の長屋門があるとわかりますか?

つまり、岡公園は「茶道」「和菓子」「江戸時代」「城下町」といったキーワードと相性がいいと言えます!

これを踏まえて、遊具・車両跡地には、こんな観光拠点を整備してはどうでしょう?

江戸時代の長屋を再現し、内部には和菓子にまつわる資料館やフードホールを兼ね備えた観光拠点!

岡公園
⬇
和菓子ミュージアム

2階部分には、江戸時代から受け継がれている和菓子版木などを展示する資料館を

資料館

そして1階部分には、和菓子に特化したフードホールを

フードホール

これなら、既存の施設との整合性も取りつつ、和歌山城観光の一つとしても機能できます!

そして何より、地元住民の方々や、特に地元の若者世代が行きたくなるような空間になるはずです!

こんな魔改造、どうでしょう?

ワクワクしない?

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詳細ページ追加完了日:2026年9月3日

アップロード日:2026年6月23日