和歌山市を魔改造!
こうすれば和歌山が変わる!かも?
こうすれば和歌山が変わる!かも?
和歌山駅から紀の川市を結ぶローカル線が、貴志川線です!
もともとは、和歌山市に点在する由緒ある神社に向かう鉄道として建設されたのが始まりです。
その一つが、日前宮です!
しかし、観光地になれていないという課題があります。
日本有数の歴史を誇る古社
駅と日前宮の間は空き地と住宅が混在している
貴志川線の利用者を増やすのなら、観光客が楽しめる空間を駅の外に整備することは鉄則です!
特に、貴志川線が作られるきっかけとなった神社に観光客を呼ぶことは、大きな意味があります!
全国の有名な神社には、飲食店が立ち並ぶ門前町が必ずと言っていいほどありますよね?
そこで、日前宮でも都市の再整備も兼ねて、門前町を整備しちゃってみませんか?
何より、和歌山駅東側は観光地化されている場所が無いので、このような空間を整備することは大きな意味があります!
では続いて、子どもや家族連れが貴志川線を利用してもらうような魔改造案をご紹介!
貴志川線は、個性的な駅と電車があることで有名です!
猫の駅長がいる駅
乗りに来ることが目的になる電車たち!
これらは観光資源としては完璧です!しかし、大きな課題もあります。
それは、駅や電車を降りた先に、子どもが楽しめる施設が限りなく少ないことです。
貴志川線で楽しんだ後、子どもが行きたいと思える場所が必要です!
貴志川線の拠点駅の一つ・伊太祁曽駅から徒歩20分の場所には、道の駅があります。
それが、道の駅・四季の郷公園です。
もともとは市営公園だったこともあり、広大な敷地が広がる場所です。
ただ、子どもからすれば、20分も歩くのは嫌ですよね?
そこで、子どもが20分歩いてでも行きたくなる、ワクワクするコンテンツを持ってくるのはどうでしょうか。
ずばり、和歌山城公園動物園を、四季の郷公園に移転させるんです!
そもそも和歌山城公園動物園は、名前の通り和歌山城公園の中に位置する「お城の動物園」です。
しかし、老朽化や土地の狭さ、なにより動物の福祉という観点でも大きな課題を抱えています。
その動物園を郊外に、尚且つ貴志川線の利用者増という目的の下で移転させることは、かなり有益ではないでしょうか?
キラク
─ ニッポンクリエイター ─
「日本中の人に、ワクワクするアイデアと体験を届けたい。」
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詳細ページ追加完了時:2026年7月24日
アップロード日:2026年6月23日